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ネット銀行の定期預金・上手な活用法

1000万円をソニー銀行の年率0・8%の定期預金で運用したらどうなるのでしょうか。利息は1年で8万円、5年で40万6451円、10年で82万9423円となります。10年間で受け取る利息は、合計で82万9423円。これだけ利息が増えれば、定期預金に預けていてよかった、という気分になれそうです。このように、年率1%未満のわずかな金利差でも、10年間も運用すれば、受け取る金利はこれだけ大きな差となって表われてくるのです。わずかな金利差でも決して無視・軽視することはできません。また、ネット銀行で定期預金を利用するのであれば、ボーナス時(6月、12月)に行なわれる特別キャンペーン(上乗せ金利)期間を利用するのがベストです。ネット銀行では毎年、ボーナス時期になると、特別キャンペーン(上乗せ金利)を実施するのが恒例となっているからです。それ以外でも、新生銀行、オリックス信託銀行、あおぞら銀行、東京スター銀行、その他の金融機関が特別キャンペーンを行なっています。いずれの銀行も大手銀行の定期預金をかなり上回る特別上乗せ金利を最大のセールスポイントにしています。ただし、そのほとんどが新規の資金には適用されるものの、すでに預けている資金については適用されないのが一般的です。あるいは、300万円以上の新規資金と限定しているところも少なくありません。

多くのネットワークがつながるようになる

多くのネットワークがつながるようになると、コンピュータはいつもつながっているということを期待できるようになります。いつもつながっているコンピュータであることが期待できるようになると、人間と人間の情報交換を、コンピュータ上に蓄積されている情報を交換するという形でいつでも実現することができます。これがファイル転送という、インターネット上の応用機能です。その発展の歴史のなかでも、いまのインターネットの概念を考える上でたいへん重要な歴史的な変化が起こってきます。それを説明することにしましょう。ファイル転送というのは、あちらのコンピュータにあるファイルをこちらのコンピュータに移す、また、逆にこちらのコンピュータにあるファイルをあちらのコンピュータに移すということです。

スパムブログの台頭が問題に

ブログ界ではここ数年、スパムブログの台頭が問題になっている。どこかのニュースサイトから丸ごとコピーしたような記事や、商品がただ羅列してあるだけの無意味な記事が増えてきているのだ。そのため、ブログ検索サービスで意図した検索結果が現れない弊害が起こっている。スパムブログの目的は、主に広告やアフィリエイトのリンクを踏ませて報酬を得ることにある。実は一部のアフィリエイトプログラムでは、ECサイトに来た直後ではなく、後日商品が購入されても報酬を支払うという取り決めになっている。キモとなるのは、ウェブブラウザに用意された、一度訪れたウェブサイトの情報を記録する「クッキー」という機能だ。今後はこの問題の解決に期待がかかる。